ザンビア・NCCL農園・グランレイナ 100g

¥835 (税込)

柔らかく優しい甘み、透明感のある酸味が香味の特徴。

ハッピーサト
ハッピーサト

ザンビア産のコーヒーは珍しいと思い入手しました。

 

軽いボディーでやさしい味なので飲みやすさも優れています☆

おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:中煎り 3位:深煎り

商品コード: Zambia カテゴリー: , , ,

説明

アフリカ南部の内陸国で銅産地として有名なザンビア
コーヒー栽培は主にザンビア北部州(標高1,500m前後)や首都ルサカ(標高1,272m)で行われている。
この豆は北部州のNCCL農園(標高1,300~1,630m)で栽培されたコーヒー。

柔らかく優しい甘み、透明感のある酸味が香味の特徴

※ザンビアは世界第42位のコーヒー生産国(2021年度32​k袋)

生産地:ザンビア北部州(カサマ地区、ムバラ地区、ムプルング地区)
精 製:ウォッシュ
標 高:1,300~1,630m
品 種:ジャバ、マルセレサ、カティモール
生産者:NCCL農園(Kateishi,Isanya,Ngoli 各エリアの農家さん)
乾 燥:アフリカンベッド、パティオ
規 格:A
サイズ:15up
その他:シェードグロウン

ってどんな国

 

 

の観光名所

 

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ザンビアのコーヒー

ザンビアにおけるコーヒーの歴史は浅く、1972年からコーヒー生産事業がスタート。

2000年代前半には年間100k袋(1袋60kg)ものコーヒーを生産するまでに成長したが、アフリカ起源の病気CBD(Coffee Berry Disease)により生産量が激減してしまう。

多くの農家が他作物への転作を余儀なくされたが、世界60か国以上で事業を行う農業総合商社で国際的コーヒー企業でもあるオーラム(Olam International)がコーヒー事業再生に乗り出し、ザンビア北部の地元企業NCCL(Northern Coffee Corporation Ltd)を買収。

オーラムはコーヒーを安く買い叩くのではなく、現地の自然環境、農家の労働環境の改善や生活に配慮した運営(薬や医療の提供、託児所の設置、女性活躍の場の創造など)を行ってきた。

また、高品質・付加価値のあるコーヒー生産を行い、今ではNCCL農園だけで、年間60k袋ものコーヒーを生産するザンビア有数の高生産量を誇る農園にまで成長しています。

NCCL農園は5つのウォッシングステーション(Ngoli、Isanya、Kateshi、Luombe、Nsunzu)があり、ウエットミルとドライミル設備が揃っているので、ウォッシュ以外にもナチュラル、ハニー、近年ではアナエロビック(嫌気性発酵)の精製にも取り組んでいる。

追加情報

重さ 100 g
焙煎度

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

豆/粉

豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用