¥850 (税込)
コロンビアマイルドという名の通りマイルドな味わい、そして爽やかな酸味とコク。

とっても飲みやすいマイルドコーヒーをお楽しみください☆
おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:深煎り 3位:中煎り
数量 | 複数割引 | 単価 |
1 | - | ¥850 |
2 | 10% | ¥765 |
3 + | 15% | ¥723 |
説明
ブラジルに次ぐ南米第2位のコーヒー生産量を誇る赤道直下のコロンビア。
コロンビアはコーヒー栽培に適した山岳高原地帯が多く、コロンビアマイルドという名称で取引され世界に広く認知されている。
諸説あるが1723年にイエズス会によってコーヒーが初めてコロンビアに持ち込まれたとされ、その後1912年にはコーヒーが輸出総額の約50%(現在は約10%)を占めるまでに成長した。
コロンビアでは豆の大きさにより等級付けされ、こちらの豆はエクセルソとなります。
特徴はその名の通りマイルドな味わいで、爽やかな酸味とコク。
※コロンビアは世界第4位のコーヒー生産国(2022年度665,016トン)
精 製:ウォッシュド
サイズ:14~16
規 格:エクセルソ
コロンビアってどんな国
コロンビア共和国は、南アメリカ北西部に位置する共和制国家。南アメリカ大陸で唯一、太平洋と大西洋の2つの大洋に面した国。
コロンビアは非常に多様な環境、文化、民族・部族を持つ国で、ヨーロッパからの入植者、アフリカ人の奴隷の末裔、そして先住民族が混在している。
コロンビアの人口は、ブラジル、メキシコに続いて、ラテンアメリカで第3位。世界的なコーヒー豆の産地であり、エメラルドの産出量は世界一。
温暖な気候と日射量を活かしバラ、カーネーションなどの栽培と切り花の輸出にも力を入れている。
珈琲生産量 世界4位
主な品種 カトゥーラ、ブルボン、カスティージョ、ティピカ、マラゴジッペ
面積 113万㎢(日本の3倍)
人口 5,127万人
首都 ボゴタ
民族 混血75%、ヨーロッパ系20%、アフリカ系4%、先住民1%
言語 スペイン語
宗教 カトリック
国花 カトレヤ・トリアナエ
国樹 アラビカコーヒーノキ
国果 ボロホ、クルバ(バナナパッションフルーツ)
国獣 アンデスコンドル、オウム
主な輸出品目 石油、コーヒー、石炭、フェロニッケル、バナナ、切り花、金、エメラルド(国石)
コロンビアの観光名所

世界で3番目に標高が高い首都のボゴタ。標高2640mの大都市に約770万人が住む。

シパキラの塩鉱山内部にある塩の教会。塩鉱山で、岩塩採掘の洞窟内の教会を改装したもの。

世界遺産の港町カルタヘナ。海賊や敵国襲撃を防ぐ城壁をもつ要塞都市で17~18世紀に栄えた。
首都ボゴタをWEB上で散歩してみましょう。
コロンビアとF1
コロンビアは3人のF1ドライバーを輩出。最も有名なドライバーはファン・パブロ・モントーヤ。そして、ロベルト・ゲレーロが1982年と1983年にエンサインとセオドアをドライブし、リカルド・ロンドンは1981年のブラジルGPに参戦していた。
写真のマシンはモントーヤが2002年にドライブしたウィリアムズFW24・BMW。
モントーヤはコロンビア首都ボゴタ出身で、CARTでデビューイヤーにチャンピオンに輝き、インディ500でも優勝。
2001年にはアメリカからF1へ活動の場を移し名門ウィリアムズとマクラーレンで「コロンビアの暴れん坊」として2006年までドライブし7勝を収めた。
ちなみに息子のセバスチャン・モントーヤがレッドブル育成チームと2023年に契約しており、F3からF1へのステップアップを目指している。
コロンビアはF1開催を目指しているが、レース開催地に立候補している都市バランキージャは首都ボゴタから約1000kmと離れているため、コロンビアGPではなくカリブ海GPという名称になる可能性があるとの事。
開催となれば半市街地コースでのレースとなる。
追加情報
重さ | 100 g |
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焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |