ブラジル・サントスNo.2 100g

¥730 (税込)

世界で最もポピュラーなコーヒー豆。クセが少なくバランスの取れた香味で飲みやすさナンバーワン。

ハッピーサト
ハッピーサト

ドリップでも美味しいですし、エスプレッソに使うと甘みとしっかりしたボディーを感じられます☆

おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:深煎り 3位:中煎り

商品コード: brazil カテゴリー: , , ,

説明

世界の3分の1のコーヒーを生産している世界最大のコーヒー生産国ブラジル
サントスという銘柄はブラジル南部のサントス港から出荷される世界一ポピュラーなコーヒー豆。

19世紀半ばまでは奴隷労働によりコーヒーは栽培され、約150万人もの奴隷が連れてこられた。
サンパウロやリオデジャネイロ周辺でコーヒーが栽培され、標高700~1200mという比較的低地でアラビカ種が栽培されている。
ブラジルでは欠点豆の含有数でNo.2~No.8で等級付けされ、No.2が最高規格豆。

特徴は酸味が少なく、コク・香り・苦みのバランスが非常によく、クセが少なく誰にでも好まれる飲みやすさ。

※ブラジルは世界第1位のコーヒー生産国(2022年度3,172,562トン)

精 製:ナチュラル
サイズ:17/18
規 格:№2(欠点豆11点未満)

ブラジルってどんな国?

ブラジルは南アメリカ大陸最大の面積を擁する連邦共和制国家。ラテンアメリカ最大の領土・人口を擁しており、面積と人口ともに世界第5位。

南北アメリカ大陸で唯一のポルトガル語圏の国で、世界最大のポルトガル語使用人口を擁する国でもある。

また、ラテンアメリカ最大の経済規模であり、世界で13番目の経済規模でもある(2022年4月現在)。北部が赤道直下であり、全体的に海流などの影響もあり気候は大変温暖。

珈琲生産量 世界1位
主な品種 ムンド・ノーボ、カトゥーラ、イカトゥ、ブルボン、カトゥアイ
面積 851万㎢(日本の22.5倍)
人口 2億1,400万人
首都 ブラジリア
民族 欧州系48%、アフリカ系8%、東洋系1.1%、混血43%、先住民0.4%
言語 ポルトガル語
宗教 カトリック約65%、プロテスタント約22%、無宗教8%
国花 イペー
国獣 ナンベイコマツグミ、コンゴウインコ、ジャガー
主な輸出品目 大豆、原油、鉄鉱石、石油製品

ブラジルの観光名所

リオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大キリスト像。内部は150人が入場できる礼拝堂になっている。

世界最大級の滝イグアスの滝。最大の瀑布は幅700m、落差80mの「悪魔の喉笛」と呼ばれている。

リオのカーニバル。主にバトゥカーダという打楽器のみを使う演奏スタイルのサンバになる。

首都ブラジリアをWEB上で散歩してみましょう。

ブラジルとコーヒー、アントニオ猪木

世界の1/3ものコーヒーを生産するコーヒー大国ですが、元々ブラジルにはコーヒーノキは自生しておらず、1727年に初めてコーヒーノキが持ち込まれたとされている。

1850年にはブラジルのコーヒー生産量が世界1位となり経済発展の要となったコーヒーですが、150万人にも及ぶ奴隷労働に支えられていた。

奴隷制度が廃止となった1888年以降は、コーヒー農園は他国からの移民で労働力をまかなうようになった。

1908年以降は日本から約26万人もの移民がブラジルへと渡りコーヒー農園労働を行うなどし、サンパウロにはリベルダージ東洋人街もある。

世界的に有名なプロレスラーであるアントニオ猪木も一家でブラジルへ移住し、電気もトイレもない平屋に暮らしながらコーヒー農園での契約労働に従事していた。

当時の契約労働は非常に過酷で脱走者が発生することもあり、取り締まるために腰に銃をぶら下げた監視者がいたという。

ちなみにアントニオ猪木はサンパウロ州マリリアに近いファゼンダ・スイサ(農園)での労働を終えた後、エスペランサ農園(ポルトガル語で希望の意)に入耕。

その後ブラジルを訪問していた力道山に市場にいたところをスカウトされ、日本に戻りスーパースターへの階段を上っていった。

ブラジルとF1

ブラジルと言えばこのコルコバードの像が有名で、このすぐ西側にはリオ五輪開催まではジャカレパグア(ネルソン・ピケ)サーキットがありました。

更に西側はアイルトン・セナの出身地である故郷サンパウロがあり、現在もホセ・カルロス・パーチェ・サーキットでF1が開催されています。

ちなみにセナ、マッサ、バリチェロの故郷サンパウロと、ピケの故郷リオデジャネイロ周辺もブラジルにおけるコーヒーの主な栽培地となっています。

F1ブームの火付け役として日本で絶大な人気を誇ったセナ。プロストとの対決では天性の速さに加え攻撃的な走りを見せたが、晩年はF1の安全性向上にも積極的だった。

セナは1984年から1994年までの間に4チームに所属しチャンピオンシップを争った。

34歳という若さでサンマリノGP(イモラ)での事故で亡くなってしまいましたが、今も天国からF1を見守ってくれていると信じています。

ウィリアムズFW116(1994)

他にも多くのブラジル出身F1レーサーがいました。抜粋して紹介。

追加情報

重さ 100 g
焙煎度

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

豆/粉

豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用