イエメン・モカマタリ(ナチュラル)100g

¥870 (税込)

エチオピアと並ぶコーヒー発祥地イエメン、個性的な香りと香ばしく深いコクが特徴。

ハッピーサト
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流通量が少なく高価ですが有名曲コーヒー・ルンバにも登場するモカ・マタリは一度飲んでみたい銘柄でした^^

おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:深煎り

商品コード: yemen カテゴリー: , , ,

説明

エチオピアと並びコーヒー発祥の地として有名なアラビア半島南西部の紅海に面したイエメン共和国

コーヒーノキ原産地であるエチオピア産コーヒーと共にイエメン「モカ港」から各国に出荷されていたため、エチオピアとイエメンのコーヒーは現在でも「モカコーヒー」と呼ばれています。
※現在、イエメンのコーヒーはインド洋に面したアデンの港と、紅海に面したホデイダの港が輸出港

イエメンは砂漠地帯ですが雨量の多い西部山地の急峻な段々畑でコーヒーが栽培されいています。

このモカマタリは個性的な香りと香ばしく深いコクが特徴です。

※イエメンは世界第26位のコーヒー生産国(2022年度36,482トン)

ハッピーサト
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イエメンはコーヒー生産量が少なくあまり流通していませんが、モカが好きでしたらぜひお試し下さいませ^^!

精 製:ナチュラル
標 高:1,000~3,000m
乾 燥:10~15日間天日乾燥

イエメンってどんな国

イエメン共和国は、アラビア半島南西部に位置し、西端は紅海の出入口に面し、紅海やアデン湾を挟んでアフリカ北東部の国々と向かい合う。

国土のほとんどは砂漠だが、紅海沿岸には狭い平野、その背後には高原が広がり、アラビア半島の中では降雨の多い地域。

沿岸部には東西交易の中継地として栄えた港湾都市アデンや、対岸のエチオピア産コーヒーの積出港として栄えた都市モカがあり、古代には「幸福のアラビア」と呼ばれるほど交易で繁栄した。

2015年以降、暫定政府と反政府武装組織フーシ派との間で内戦が続き、これまでに約37万人が死亡し400万人以上が故郷を追われたとされる。

珈琲生産量 世界26位
主な品種 イエメン在来種
面積 55万㎢(日本の1.5倍弱)
人口 2,983万人
首都 サヌア
民族 主としてアラブ人
言語 アラビア語
宗教 イスラム教(スンニー派及びザイド派(シーア派の一派))
国樹 アラビカコーヒーノキ
主な輸出品目 石油、金、コーヒー豆、魚介類、天然ガス

イエメンの観光名所

世界遺産のサナア旧市街。建物は大体4~6階建てになっており下層部は石造り、その上は土煉瓦造り。白い漆喰で装飾された円形や半円形の窓が特徴的。

国土の大半が砂漠地帯だが、雨量の多い南西部山地の急峻な段々畑でコーヒーが栽培される。

首都サヌアをWEB上で散歩してみましょう。

モカ・マタリ

このモカマタリはコーヒールンバの歌詞(西田佐知子さん、荻野目洋子さんや井上陽水さんがカバー曲リリース)に登場しており、イエメン産コーヒーを飲んだことが無くても知っている銘柄かもしれません。

この「モカ・マタリ」のモカはイエメンのモカ港のモカで、マタリはイエメン北西部のコーヒー産地名であるバニー・マタルにちなんでおり、この一帯に住んでいたマタル族が由来となっています。

ハッピーサト
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井上陽水さんのコーヒールンバが大好きで楽器弾いてますが気持ちが明るくなります☆彡

ギター・ウクレレともに1カポでEm、Am7、B7、D7、G、この5コードだけでもそれっぽく弾けちゃいます^^!

イエメンとF1

イエメン出身のF1ドライバーやイエメンでのグランプリ開催は無いですが、お隣のサウジアラビアのジェッダでは2021年からF1が開催されています。

2022年のサウジアラビアGP開催時にはサーキットそばにあるサウジアラムコの石油関連施設がイエメンの反政府勢力フーシ派によるミサイル攻撃を受けて炎上。

F1中継でも巨大な炎・煙が見えて・・・ただ事ではない事態に、チームやドライバーらはGP運営側と長時間に渡りミーティングを実施、深夜2時過ぎに終了したミーティングの結論は「開催続行」というものでした。

内紛なども多いエリア特有の異様なグランプリウィークでした。

追加情報

重さ 100 g
焙煎度

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

豆/粉

豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用