¥532 (税込)
標高1000~1600mで栽培された良質コーヒー豆。クセが少なくバランスの取れた香味で飲みやすい。

F1開催国メキシコ産の豆は、同じくF1開催国のブラジル豆よりもボディー感が軽くて飲みやすいです☆
おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:深煎り 3位:中煎り
説明
中米、カリブ海諸国を併せた10カ国の中で最も多くコーヒーを生産しているメキシコ。
メキシコのコーヒー産地はメキシコシティ―から南部地方(グアテマラ国境付近)にかけて集中しており、フェアトレード認証とオーガニック認証が積極的に行われている。
メキシコでは栽培された標高で等級付けされ、標高1,000~1,600m高地産のHG(High Grown)グレード品はアルチュラと呼ばれる。
特徴は酸味・香り・苦みのバランスがよく、クセが少なく好まれる飲みやすさ。
※メキシコは世界第9位のコーヒー生産国(2021年度4,153k袋)
メキシコとF1
メキシコは6人のF1ドライバーを輩出。現役ではセルジオ・ペレスがチャンピオンチームのレッドブルに所属し参戦している。
2010年代にはエステバン・グティエレスがハースやザウバーで参戦、1980年前後にはヘクトール・レバークがヘスケスやロータス、ブラバムで参戦していた。
さらに遡り1960年代にはロドリゲス兄弟(ペドロ・ロドリゲスとリカルド・ロドリゲス)がF1参戦していた。
兄ペドロはフェラーリやBRMに所属しF1でレースを行い、ル・マンにも出場し両カテゴリで優勝を経験。写真のマシンは1970年にル・マンでドライブしたポルシェ917K。
弟のリカルドは1962年にF1初開催となった地元メキシコGPの事故で亡くなり、メキシコシティのサーキットはリカルド・ロドリゲスという名称となった。
その後、兄のペドロも1971年のレース中の事故で亡くなると、ロドリゲス兄弟の名を冠したエルマノス(兄弟)・ロドリゲス・サーキットへと改称された。
追加情報
重さ | 100 g |
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焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ・水出し珈琲用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |