¥910 (税込)
中央アメリカ中部に位置するエルサルバドルの豆。バランスの良い香味で、やわらかい甘みとコクがあり酸味は控えめ。

バランスが良く飲みやすいコーヒーですが、甘みコクがしっかりしています^^♪
おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:中煎り 3位:深煎り
数量 | 複数割引 | 単価 |
1 | - | ¥910 |
2 | 10% | ¥819 |
3 + | 15% | ¥774 |
説明
中央アメリカにあるグアテマラ、ホンジュラスに囲まれた小さな国エルサルバドル。
19世紀半ばには主要作物だった天然インディゴからコーヒーへと転換、1880年には輸出量の9割を占めるまでに成長し世界で第4位のコーヒー生産国だった。
エルサルバドルでは標高が高いほど良質とされており、このLas Nubes農園の豆は栽培標高1200m以上のため最高規格のSHG(Strictly High Grown)品。
バランスの良い香味で、やわらかい甘みとコクがあり酸味は控えめ。
※エルサルバドルは世界第27位のコーヒー生産国(2022年度30,653トン)
生産地:エルバルサモ・サンサルバドル火山周辺
生産者:エドアルド・アルべレスさん
精 製:ウォッシュ
標 高:1,400~1,500m
品 種:ブルボン
乾 燥:天日乾燥・日陰乾燥+アフリカンベッド
規 格:SHG
サイズ:16UP
その他:シェードグロウン
エルサルバドルってどんな国
エルサルバドル共和国は、中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和制国家。北西にグアテマラ、北と東にホンジュラスと国境を接している。
カリブ海の島国を除く米州大陸部全体で最小の国家であるが、歴史的に国土の開発が進んでいたこともあり、米州最高の人口密度を誇る。
エルサルバドルには20以上の火山があり、代表的な火山としては特にイサルコ火山(1,910m)が挙げられる。その他にはサンタ・アナ火山(2,286m)などがある。国内最高峰はエル・ピタル山(2,730m)。
エルサルバドルは鉱物資源をほとんど産出がなく、鉱業の対象となる唯一の資源は塩である。経済を支えるセクターは農業で、特にコーヒー、砂糖、綿花の栽培が盛んとなっている。
珈琲生産量 世界27位
主な品種 ブルボン、パカス、パカマラ、カトゥーラ、カトゥアイ
面積 2.1万㎢(九州の半分)
人口 649万人
首都 サンサルバドル
民族 スペイン系白人と先住民の混血84%、先住民5.6%、ヨーロッパ系10%
言語 スペイン語
宗教 カトリック教
国花 メキシコチモラン
国樹 アラビカコーヒーノキ
国獣 アオマユハチクイモドキ
主な輸出品目 衣類、砂糖、紙製品、コーヒー豆
エルサルバドルの観光名所

火山と緑に囲まれた透明度の高いカルデラ、コアテペケ湖。国内有数の避暑地となっている。

半円状の建物のロザリオ教会。ステンドグラスから差し込む光で礼拝堂が幻想的な七色に輝く。

小さな国土だが20を超える火山がある。標高1830mのイサルコ火山は郵便切手にも描かれた。
首都サンサルバドルをWEB上で散歩してみましょう。
追加情報
重さ | 100 g |
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焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |