¥930 (税込)
アフリカ南東部、大地溝帯に位置する内陸国マラウイの豆。ほんのりスパイシーでバランスも良く、しっかりとしたコク余韻が楽しめます。

マラウイのコーヒーはなかなか入荷できない珍しい豆。
この機会にお試しを☆彡
アフリカ産は中煎りで酸味に特徴が出ることが多いですが、
この豆は中深、深煎りでのスパイシーさが楽しい一杯です。
おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:深煎り 3位:中煎り
数量 | 複数割引 | 単価 |
1 | - | ¥930 |
2 | 10% | ¥837 |
3 + | 15% | ¥791 |
説明
アフリカ大地溝帯に位置する内陸国マラウイ。
マラウイにコーヒーが伝播したのは1878年、ジョン・ブキャナン博士が英国エジンバラ王立植物園からコーヒーノキを持ち込んだのが始まりとされる。
国土のほとんどは高原上にあり、この豆はマラウイ北部州にあるミスク農協に加盟しているチプヤ村、標高1,500m付近で栽培されたもの。
ほんのりスパイシーでバランスも良く、しっかりとしたコク余韻が楽しめます。
※マラウイは世界第37位のコーヒー生産国(2022年度11,000トン)
生産地:北部州ミスク地区チプヤ村
生産者:ミスク農協チプヤ村の零細農家
精 製:ウォッシュ
標 高:1,400~1,569m
品 種:ゲイシャ、ニカ、アガロ、カツーラ、カティモール、SL28
乾 燥:天日乾燥
規 格:AAA/AA
サイズ:S17UP
マラウイってどんな国?
マラウイ共和国はアフリカ大陸南東部、アフリカ大地溝帯に位置する共和制国家。
アフリカでは独立以来戦争や内戦を経験していない数少ない国で「アフリカの温かい心」という別称を持つ
伝統的な農業国で、労働人口の約80%が農業及び農業関連事業に従事していて、タバコ、紅茶、砂糖等が全輸出の8割を占めている。
珈琲生産量 世界37位
主な品種 ゲイシャ、カティモール、SL28、アガロ、ムンドノーボ、ブルボン、ブルーマウンテン、カツ―ラ
面積 11.8万㎢(日本の約1/3)
人口 2,093万人
首都 リロングウェ
民族 バンツー系(主要民族はチェワ、トゥンブーカ、ンゴニ、ヤオ)
言語 チェワ語、英語(以上公用語)、各民族語
宗教 人口の約75%がキリスト教(その他イスラム教、伝統宗教)
国獣 シマオアフリカキヌバネドリ
主な輸出品目 タバコ、マメ類、紅茶等
マラウイの観光名所

首都から車で4時間程のところに位置するマラウイ湖。なかでもケープマクレアは観光客に人気のビーチ。
首都リロングウェをWEB上で散歩してみましょう。
追加情報
重さ | 100 g |
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焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |