¥1,100 (税込)
コーヒー発祥地エチオピアの豆で、イルガチェフェ地方の高品質なアナエロビック精製の豆です。

抽出時も飲み終えた後も完熟桃やブランデーのような芳醇なで上品な香りが広がります。
毎日飲むというよりも休日のご褒美的な一杯に最適ですよ☆彡
おススメ焙煎度は香りよくライトにクリーンに飲める中煎り。
もちろん中深煎りで香りとコクを楽しむのも良きです♪
おススメ焙煎度 1位:中煎り 2位:中深煎り 3位:深煎り
在庫あり
| 数量 | 複数割引 | 単価 |
| 1 | - | ¥1,100 |
| 2 | 10% | ¥990 |
| 3 + | 15% | ¥935 |
説明
モカ港から出荷された事からモカコーヒーとして有名であり、コーヒー発祥地として歴史あるエチオピア。
※現在、エチオピアのコーヒーは隣国ジブチの港が輸出港
この豆はアナエロビック精製された豆で、バルブのついたビニール袋(布団圧縮袋のような袋)にチェリーを投入し、酸素を脱気した状態にして、保管庫で昼夜の発酵具合と温度に注意しながら、7日かけて嫌気性の発酵処理が行われている。
豆のpH値と色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、プロセスを終えたチェリーはアフリカンベッドに運ばれ、薄く広げられ攪拌、選別を繰り返しながら理想的な水分値に仕上げられています。
この豆を精製しているベロヤコーヒーウォッシングステーションは「Cup of Excellence」受賞を果たしているTracon Tradingが所有しています。
香味の特徴は、完熟桃やブランデーのようなフルーティーに香り、上品なアナエロビックの発酵感が感じられる。
※エチオピアは世界第5位のコーヒー生産国(2022年度496,200トン)
精製所:ベロヤコーヒーウォッシングステーション
エリア:イルガチェフェ・コチャレ・ベロヤ
生産者:地域の小規模生産者(代表者:カシムさん)
標 高:1700~1720m
品 種:エチオピア原種
精 製:アナエロビック・ナチュラル
規 格:G1
エチオピアってどんな国
エチオピア連邦民主共和国は、東アフリカに位置する連邦共和制国家。アフリカ最古の独立国であり、現存する世界最古の独立国の一つでもある。
また、インド・ヨーロッパ語族言語とアラビア語のどちらも公用語となっていない、アフリカで唯一の国。
エチオピアはおよそ3,000年の歴史をもち、80以上の民族がそれぞれの文化を持って共存している多民族国家である。
珈琲生産量 世界5位
主な品種 エチオピア在来種
面積 109万㎢(日本の3倍)
人口 1億1,787万人
首都 アディスアベバ
民族 オロモ人、アムハラ人、ティグライ人、ソマリ人など約80民族
言語 アムハラ語、オロモ語、英語など
宗教 キリスト教、イスラム教ほか
国花 カラー
国獣 ロバ
主な輸出品目 コーヒー、金、切り花、チャット(常緑低木の葉:薬物)
エチオピアの観光名所

ラリベラにある世界遺産ロックヒューン。一つの岩をくり抜いて造られた十字架型の教会。

夏は50℃近くとなるダナキル砂漠。人類が住める最も暑い場所としてギネス記録を持つ。

ダナキル砂漠ではアファル族が岩塩採掘で生計を立てる。塩はラクダのキャラバン隊で運ぶ。
首都アディスアベバをWEB上で散歩してみましょう。
追加情報
| 重さ | 100 g |
|---|---|
| 焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
| 豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |









