カメルーン・ンべサ・ジャバ・ピーベリー 100g

¥900 (税込)

アフリカ大陸中央の西部、大西洋ギニア湾に面しているカメルーンの豆。香味の特徴は、レモンキャンディーのような酸味、フローラルさも感じる明るいコーヒーです。

ハッピーサト
ハッピーサト

とても標高の高いエリア(1,850~2,450m)で栽培された豆で、爽やかな酸味がとても良いですよ☆彡

おススメ焙煎度 1位:中煎り 2位:中深煎り

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商品コード: cameroon-mbesah-Java-pb カテゴリー: , , ,

説明

アフリカ大陸中央の西部、大西洋ギニア湾に面しているカメルーン共和国

首都はヤウンデですが経済の中心は港町ドゥアラで、コーヒーもドゥアラの港から各国へと渡っていく。
カメルーンのコーヒーは、植民地時代の1884年にドイツ政府がコーヒーの試験農園を設立したことが始まり。1950年代には生産が本格的に拡大し、かつては世界第8位を誇るコーヒー生産国でした。

1,850~2,450mという高標高で栽培された豆で、こちらのロットはジャバのピーベリー(丸豆)のみを集めたものです。

香味の特徴は、レモンキャンディーのような酸味、フローラルさも感じる明るいコーヒーです。

※カメルーンは世界第28位のコーヒー生産国(2022年度26,371トン)​

生産地:北西州オク地方ンベサ村
精 製;ウォッシュ
標 高:1,850~2,450m
品 種:ジャバ
生産者:ンベサ村の農家さんたち
乾 燥:天日乾燥
規 格:G1
その他:栽培期間中、農薬、化学肥料不使用

カメルーンってどんな国

カメルーン共和国は、アフリカ大陸西部に位置する共和制国家。

西にナイジェリア、北東にチャド、東に中央アフリカ共和国、南東にコンゴ共和国、南にガボン、南西は赤道ギニアに隣接する。

主な輸出用の農産物は北部の綿花、南西部のコーヒーとカカオであり、2015年にはカカオが総輸出の18.9%、綿花が4.1%を占めていた。主食は南部ではプランテンバナナやキャッサバ、北部ではトウモロコシやソルガムなど。

カメルーン最大の輸出品は原油で、2015年には総輸出の40.1%を占めた。一方で、エネルギーの大部分は水力発電により、残りは石油である。国土の大部分で電力不足となっており、農村部では電力供給は非常に低く約14%ほどしかない。

珈琲生産量 世界28位
主な品種 ロブスタ、ジャバ、ティピカ
面積 47.5万㎢(日本の約1.3倍)
人口 2,865万人
首都 ヤウンデ
民族 バミレケ族、ファン族、ドゥアラ族、フルベ族等約250部族
言語 フランス語、英語(共に公用語)、その他各部族語
宗教 カトリック、プロテスタント、イスラム教、その他のキリスト教等
主な輸出品目 鉱物性燃料、カカオ、木材、果物・ナッツ、アルミニウム等

カメルーンの観光名所

西海岸の北に位置する標高4095mの活火山カメルーン山。 年に1回行われるカメルーン山レースでは頂上まで4時間半ほどで登頂するという。

首都ヤウンデをWEB上で散歩してみましょう。

追加情報

重さ 100 g
焙煎度

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

豆/粉

豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用