ドミニカ共和国・バラホナ・ティピカAA 100g

¥860 (税込)

柔らかなコク・甘みと酸味が特徴で透明感のある飲み口。中煎りでは爽やかな酸味が引き立ちますが甘味もしっかり感じられる。

ハッピーサト
ハッピーサト

これはかなり上品さを感じる味わいで感動☆

とってもバランスの整った透明感のあるボディ感です。

非常に好みの味で・・・お茶菓子を口に運ぶことも忘れる程でした^^;

おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:中煎り 3位:深煎り

商品コード: Dominica カテゴリー: , ,

説明

1492年コロンブス初上陸し、新大陸初のスペイン植民地となったドミニカ共和国

全人口の70%が農業に携わっていて、ドミニカのコーヒー生産は砂糖に次ぐ第2の農産物。
貴重な野生ティピカ種が残るホセ・オリバレス地区というハイチと近い南西部のバラホナでも山間部、人口がとても少ないエリアで収穫されました。

特徴は、柔らかなコク・甘みと酸味が特徴で透明感のある飲み口。
中煎りでは爽やかな酸味が引き立ちますが甘味もしっかり感じられる。

※ドミニカ共和国は世界第21位のコーヒー生産国(2022年度447​k袋)

生産地:バラホナ州、ホセ・オリバレス地区
精 製:ウォッシュ
標 高:700~1,400m
品 種:ティピカ
生産者:ホセ・オリバレス地区の生産者さん
乾 燥:天日乾燥、パティオ
規 格:AA
サイズ:16up
その他:シェードグロウン

ドミニカ共和国ってどんな国

ドミニカ共和国はイスパニョーラ島東部に位置する共和制国家であり、島西部にあるハイチと国境を接している。

1492年のコロンブス初上陸後に弟バルトロメによって首都サントドミンゴが建設され、新大陸初のスペイン植民地となった。

アメリカ大陸で最初にヨーロッパ人が定住した土地であり、サントドミンゴは米州で最も早く建設された植民都市で、アメリカ大陸で初の大学、大聖堂、要塞が建設された歴史を持つ。

珈琲生産量 世界21位
主な品種 ティピカ、カトゥーラ、カトゥアイ、ブルボン
面積 4.8万㎢(九州に高知県を合わせた広さ)
人口 1,095万人
首都 サントドミンゴ
民族 混血73%、ヨーロッパ系16%、アフリカ系11%
言語 スペイン語
宗教 カトリック
国花 バヤイベ・ローズ
国樹 マホガニー
国獣 ヤシドリ
主要な輸出品目 鉱物(フェロニッケル、金、銀)、光学・精密・医療機器、電気部品、カカオ、綿Tシャツ

ドミニカ共和国の観光名所

世界遺産の首都の旧市街ソナコロニア。13世紀にコロンブスらが建設したのが始まりだった。

旧市街のサンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂。かつてはここにコロンブスの棺が安置されていた。

カリブ海の真珠と呼ばれるバヴァロビーチ。シュノーケリングや、マングローブの森の散策で人気。

首都サントドミンゴをWEB上で散歩してみましょう。

ドミニカ共和国のコーヒーの始まり

ドミニカ共和国へのコーヒー、特にティピカ種の伝播の歴史は古く、フランスによりマルティニーク島、そして隣国ハイチを経て18世紀前半に持ち込まれ栽培が始まりました。

コーヒーノキの外観は人の身長よりも高く成長し、葉先の色はブロンズ。冷涼な気候を好み、成長のスピードは平均的ですが、結実のタイミングにバラつきが多く、収穫時期が長くなるという特徴があります。

生豆の外観は細長いシェイプをしており、香味では柑橘を思わせる爽やかで上品な酸味を持っています。

さび病をはじめとする病害虫に弱く、近年は各国で矮小性でメンテナンスが容易で収量の多いハイブリッド品種への置き換えが急速に進んでおり、ピュアなティピカ種は絶滅の危機にさらされている。

比較的ティピカ種が守られてきたドミニカでも、別品種への置き換えの波は押し寄せており、純粋なティピカを育てている農家は山間部のバラホナ地区の僅かなエリアに限られているという。

追加情報

重さ 100 g
焙煎度

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

豆/粉

豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ・水出し珈琲用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用