エチオピア・シダモG1・シャンタウェネ(アナエロビック)100g

¥1,100 (税込)

コーヒー発祥地エチオピアの豆で、シダモ、グジ地方の高品質なアナエロビック精製の豆です。

ハッピーサト
ハッピーサト

発酵感が強く完熟果実のように香るアナエロビック豆と異なり、

こちらの豆は深~くて濃いコクと香りが特徴的です☆彡

 

中煎り、中深煎りどちらも同じくらいおススメ☆彡

中煎りでは華やかでフルーティーな香りをライトにクリーンさが楽しめますし、

中深煎りでは香味は変身し、深~い香りとコクが前面に出てきて重厚感あるコーヒーを楽しめます。

おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:中煎り

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商品コード: sidamo-anaerobics カテゴリー: , , ,

説明

モカ港から出荷された事からモカコーヒーとして有名であり、コーヒー発祥地として歴史あるエチオピア
※現在、エチオピアのコーヒーは隣国ジブチの港が輸出港

この豆はシダモ、グジ地方の高品質なアナエロビック精製豆(48時間の発酵工程)で、生豆は深くフレッシュな緑色をしています。

標高1950~2150m、平均約200 年といわれる樹齢の原生林に囲まれた環境で、この深い原生林を天然のシェードツリーとしてコーヒーが栽培されています。

香味の特徴は、フローラルでもありスパイシーさも感じるような複雑な香り(ライム、シトラス、ローズマリー etc)で、とても深い香りとコクが印象的です。
アナエロビックの独特で個性的な発酵感(完熟フルーツやワイン、ブランデー)がないので、好みが分かれることなく上品な香味を楽しんで頂ける豆かと思います。

◆アナエロビックウォッシュト工程◆
完熟チェリーの果肉をパルパーで剥き、種子の周りのミューシレージ(粘液質)を残した状態の豆を食品タンクに投入します。
タンク容積に対して80~90%程度まで豆を詰め、外気(酸素)が一切入らないよう厳重に密閉します。
発酵が始まると、微生物の活動によって二酸化炭素CO2 が急速に発生。ワンウェイバルブで内部の圧力を外に逃がしつつ、外気(酸素)の流入を完全にブロックします。
タンク内がCO2 で満たされることで、好気性菌の活動が抑制され、乳酸菌などの嫌気性微生物が優位な環境(アナエロビック環境)が完成。
タンク内の温度が上がりすぎると「腐敗」に近い発酵臭が出るため、15℃~20℃前後の一定温度で管理し48 時間が経過したらタンクを開放し、ミューシレージを大量の水で洗い流します。
洗浄後の豆(パーチメント)をアフリカンベッドに広げ、約10~14 日間ゆっくり乾燥させることで、発酵で得た複雑なフレーバーを豆の内部に定着させます。

※エチオピアは世界第5位のコーヒー生産国(2022年度496,200トン)

エリア:シダモ、グジ・ベンサ
精製所:シャンタウェネウォッシングステーション
標 高:1950~2150m
品 種:エチオピア原種他
精 製:アナエロビック・ウォッシュト
規 格:G1

エチオピアってどんな国

エチオピア連邦民主共和国は、東アフリカに位置する連邦共和制国家。アフリカ最古の独立国であり、現存する世界最古の独立国の一つでもある。

また、インド・ヨーロッパ語族言語とアラビア語のどちらも公用語となっていない、アフリカで唯一の国。

エチオピアはおよそ3,000年の歴史をもち、80以上の民族がそれぞれの文化を持って共存している多民族国家である。

珈琲生産量 世界5位
主な品種 エチオピア在来種
面積 109万㎢(日本の3倍)
人口 1億1,787万人
首都 アディスアベバ
民族 オロモ人、アムハラ人、ティグライ人、ソマリ人など約80民族
言語 アムハラ語、オロモ語、英語など
宗教 キリスト教、イスラム教ほか
国花 カラー
国獣 ロバ
主な輸出品目 コーヒー、金、切り花、チャット(常緑低木の葉:薬物)

エチオピアの観光名所

ラリベラにある世界遺産ロックヒューン。一つの岩をくり抜いて造られた十字架型の教会。

夏は50℃近くとなるダナキル砂漠。人類が住める最も暑い場所としてギネス記録を持つ。

ダナキル砂漠ではアファル族が岩塩採掘で生計を立てる。塩はラクダのキャラバン隊で運ぶ。

首都アディスアベバをWEB上で散歩してみましょう。

追加情報

重さ 100 g
焙煎度

浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り

豆/粉

豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用