¥880 (税込)
東南アジア像の王国ラオスの豆。控えめな酸味で飲みやすく、甘みのあるコクと香り、バランス良い香味が特徴。

ラオスのコーヒー入手できました。
後味にアーモンドのような香ばしさを感じる一杯です^^!
おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:中煎り 3位:深煎り
数量 | 複数割引 | 単価 |
1 | - | ¥880 |
2 | 10% | ¥792 |
3 + | 15% | ¥748 |
説明
東南アジアのインドシナ半島に位置するラオス人民民主共和国。
ラオスでは主に南部でコーヒーが栽培されていますが、この豆の産地はラオス北部のシェンクワン。
今のラオスの原型にもなった「百万頭のゾウの国」と呼ばれたラーンサーン王国があった地域。
アグロフォレストリー農法で、森に自生する木々をシェードツリーとして活用し、森に住むジャコウネコ、リス、野鳥などの野生動物と共生しながらコーヒー栽培が行なわれています。
控えめな酸味で飲みやすく、甘みのあるコクと香り、バランス良い香味が特徴。
※ラオスは世界第14位のコーヒー生産国(2022年度171,000トン)
生産地:ラオス北部シェンクワン
精 製:ウォッシュ
標 高:800~1,200m
品 種:カティモール
生産者:約500世帯の小農家さん
乾 燥:天日乾燥+アフリカンベッド
ラオスってどんな国?
ラオス人民民主共和国は東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家。
ASEAN加盟10カ国中で唯一の内陸国、国土の約70%は高原や山岳地帯で北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、南西はタイ、西はミャンマーと国境を接する。
少ない人口が満遍なく分散して暮らすラオスでは、大部分の人は稲作を基盤とする農業を営み、自給米を確保して余剰分を販売し収入としている。
珈琲生産量 世界14位
主な品種 ティピカ、ブルボン、カティモール
面積 24万㎢(日本の約6割の広さ)
人口 744万人
首都 ビエンチャン
民族 ラオ族(全人口の約半数以上)を含む計50民族
言語 ラオス語
宗教 仏教
国花 インドソケイ
国獣 インドゾウ
主な輸出品目 電力、金、金鉱石、紙・パルプ
ラオスの観光名所

ラオス北部の山岳地帯に位置する世界遺産の古都ルアンパバーン。 14世紀〜20世紀までラオスの王都であった場所。

ルアンパバーン近郊にあるコバルトブルーの美しいクアンシーの滝。自然公園として整備されている。

ビエンチャンにある高さ約45mの仏塔タート・ルアン。起源は3世紀頃、黄金の仏塔にブッダの遺骨が納められているといわれている。
首都ビエンチャンをWEB上で散歩してみましょう。
追加情報
重さ | 100 g |
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焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |