¥780 (税込)
小さな島国の東ティモール産。特徴は、上品で優しい甘み・コク、ほのかに感じる酸味。

クセがなく優しい香味でとっても飲みやすいコーヒーです☆
おススメ焙煎度 1位:中深煎り 2位:中煎り
数量 | 複数割引 | 単価 |
1 | - | ¥780 |
2 | 10% | ¥702 |
3 + | 15% | ¥663 |
説明
東南アジアのインドネシアとパプアニューギニア隣国の小さな島国東ティモール。
島は高温多湿の熱帯性気候で国土の約6割は山岳地帯のためコーヒー栽培に適した環境です。
オーガニック栽培を行うなど良質なコーヒー生産地でもあり、スターバックスコーヒーでも東ティモールの豆が採用されています。
特徴は、上品で優しい甘み・コクと、ほのかに感じる酸味。
※東ティモールは世界第36位のコーヒー生産国(2022年度11,674トン)
東ティモールってどんな国
東ティモール民主共和国は、東南アジア地域に位置する共和制国家。1999年に国連主導で独立についての住民投票が実施され、2002年にインドネシアから独立している。
島の西側はインドネシア領(飛び地オエクシがある)であり、南方にはティモール海を挟んでオーストラリアがある。
環太平洋火山帯に位置しており、国土の約6割は山岳地帯。高温多湿の熱帯性気候下だが、乾季と雨季の区別がある。動植物の固有種が多数存在し、北部海岸にはサンゴ礁が発達している。
石油・天然ガスによる収入がGDPの8割(2011年時点)を占め、石油以外の主要産業は農業で、米やトウモロコシ、コーヒー豆などが生産されている。
珈琲生産量 世界36位
主な品種 ティピカ、HDT(ハイブリッド・ティモール)、カティモール、サルチモール、ロブスタ
面積 1.5万㎢(四国よりやや小さい)
人口 130万人
首都 ディリ
民族 メラネシア系とパプア系。その他マレー系、中華系等、ポルトガル系を主体とする欧州系及びその混血等。
言語 公用語は、テトゥン語及びポルトガル語。実用語に、インドネシア語及び英語。その他30以上の地方言語あり。
宗教 キリスト教99.1%(大半がカトリック)、イスラム教0.79%
国獣 クロコダイル
主要輸出品目 鉱物性燃料、自動車及び部品、飲料、穀物、機械類
東ティモールの観光名所

国の最東部にある人口が最も少ない島ジャコアイランド。珊瑚礁の生息する透き通る青い海と白い砂浜が美しい。

国内最高峰のタタ・マイラウ山(標高2,963m)。地元の人々から聖なる山として崇められ、親しまれている。

首都ディリのクリストレイ岬の山の上に立つ高さ27mのキリスト像も人気の観光スポット。国民の99%がキリスト教を信仰している。
首都ディリをWEB上で散歩してみましょう。
追加情報
重さ | 100 g |
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焙煎度 | 浅煎り, 中煎り, 中深煎り, 深煎り |
豆/粉 | 豆のまま, 挽いた粉(細挽き)エスプレッソ用, 挽いた粉(中挽き)ペーパー・ネルドリップ用, 挽いた粉(粗挽き)メタルフィルター用 |